福田屋の歴史

山形県鶴岡市の大山地区はかつて「東北の灘」と称されるほど酒造りで栄華を極めた町として知られ、明治初期には40軒の造り酒屋が建ち並んでいました。その後、時代と共に酒蔵は減少し、今では4軒の酒蔵のみとなりましたが、街並には築100年を超える建造物がいくつも残り、それぞれの蔵が研鑽を競い個性的な銘酒が次々と誕生しております。 そんな大山地区で明治37年に創業いたしました福田屋は、現在4代目が店主を勤める老舗菓子店として地域住民に愛されてまいりました。

福田屋のこだわり

老舗ならではの伝統の技を活かした上生菓子や銘菓「芋ようかん」をはじめとした和菓子と、新しい発想から生み出されたロールーケーキやバウムクーヘンなどの洋菓子。そして地元大山ならではの酒ゼリーなど、個性的でバラエティに富んだお菓子を取り揃えておりますので、ご年配の方からお子様まで幅広い層のお客様に足を運んでいただいたおります。

福田屋の店内

正面向かって右側と左側で完全に和菓子と洋菓子が分かれた店内になっております。またイートインコーナーを設けておりますので、店内で好きなお菓子を選んでいただきその場で食べることができます。リーズナブルなコーヒーとのセットメニューもご用意しておりますのでお気軽にお声掛けください。